暗闇と霧の中でセンチメンタルな存在感を放つ信号機“ルーカス・ジマーマン”

previous arrow
next arrow
Full screenExit full screen
previous arrownext arrow
Slider

真っ暗闇に佇む信号機。光が霧と交じり合い、柔らかな光がコンクリートに落とされます。
私たちが普段生活する上で欠かせない信号機が、とてもセンチメンタルに写し出されています。

手がけたのはドイツのフォトグラファー、ルーカス・ジマーマン(Lucas Zimmermann)。「Traffic Lights」「Traffic Lights 2.0」という信号機をテーマにした写真シリーズを展開しています。
夜間に光と色を探検するのが好きだと語る彼は、数年間にわたりドイツのワイマールで霧の多い交差点にて撮影を行ってきました。暗闇と霧を最大限に生かし、長期間露光を駆使し撮影しています。

previous arrow
next arrow
Full screenExit full screen
previous arrownext arrow
Slider

信号機のように人工的な光をテーマにしたもの、社会に訴えかけるような作品まで、彼のウェブサイトには様々なシリーズが公開されています。

Full screenExit full screen
Slider

Lucas Zimmermann
HP : http://lucas-zimmermann.com
Facebook Instagram

Reference : creativeboomSeamless

関連記事

  1. 芸術とデザインを軽やかに融合させる“吉田ユニ”

  2. 猫が自撮り!?インスタでカリスマ的存在の“マニーちゃん”

  3. 世界から電気が消えたなら。現実にはない第三世界を映し出す “ティエリー・コーエン”

  4. 地球の神秘“マイケル・シャインブラム”が撮影した、崖から海へ流れ落ちる溶岩

  5. 鏡に映る、若かりし頃の自分の姿。“トム・ハッセー”の伝えたかったこととは

  6. 写真家“ローゼリン・レイモンド”が捉える、キツネのとても可愛い知られざる一面

  7. 90歳のインスタおばあちゃん“西本喜美子”。波乱万丈の人生

  8. 頭がない!衝撃的な写真を作り出す“フランチェスコ・ブルノッティ”

  9. 無意味でシュール。現実にはありえない“ジュゼッペ・コラルッソ”の不条理シリーズ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

 
  1. この記事へのトラックバックはありません。

   
   

ランキング

Twitter

 PAGE TOP