臨場感ある厚塗り風景画。“マシュー・スノーデン”が描く、美しき自国の景色

イギリスの画家、マシュー・スノーデン(Matthew Snowden)は、自国に広がる景色を美しく描きます。

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アクリル絵の具による鮮やかな色彩と、大胆なタッチで描かれた風景。細部まで緻密に描かれてはいないものの、凹凸による立体感や、その場にいるかのような臨場感があります。

制作では、絵具を“塗る”のではなく、パレットナイフで“置いていく”ように描いていきます。
この独特な描き方によって、大胆で力強い作品となり、岩や木の質感、雲や波の動きなど、実際に見ているようなリアルさが生まれるのです。

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インスピレーションの源は、イギリス国内(ウェールズやアイルランド)の風景といい、そこに広がる最高の景色をキャンバスに収めるために、何度も足を運ぶそうです。

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彼は、1969年にイギリスのウィラルという地域で生まれ、大学では芸術やデザインを学びました。そこで培った知識と経験をもとに、25年以上に渡って作品を作り続けています。

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Matthew Snowden
HP : http://matthewsnowden.co.uk
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Reference : Gorstella GalleryArtsy

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