なぜ!? 見慣れた景色がユーモラスになるストリートアート。

オーストラリアには、アーティスト活動が盛んな場所が各地にあり、街のあちこちでストリートアートが見られます。
都市・シドニーを拠点に活動するアーティスト、Miguel Marquezもそのうちの1人です。

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落ちている吸い殻を囲むコーンに、排水溝前に設置されたゲート。どれもサイズが小さく可愛らしさがあります。また、パッと見ただけでもその意味を理解でき、ユニークですね。

ストリートアートと聞くと、壁に大きくペイントされたものを思い浮かべるかと思いますが、彼の場合はそうではなく、街の隅に小さなイタズラを仕掛けます。

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例えば、上スライダー1枚目は、建物の壁に「都市をリセットするには、スイッチをオフにしてからつけて」と書かれたスイッチの作品です。気付いた時には、驚きとホッコリするような温かさがあるでしょう。

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自身の活動については「馴染みある場所にちょっとした変化を加えるのが好き」と語っています。
そんな彼による同プロジェクトは2013年から始まり、現在も密かに街にイタズラをし続けています。

Miguel Marquez
HP : https://miguelmarquezoutside.com
Instagram

Reference : Bored Panda

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